改正労働契約法が施行

パートタイマーとの労働契約に関する法律がまもなく施行します

パートタイマーとの労働契約に関する法律が昨年8月に改正され、平成25年4月1日より施行されます。(一部は施行済みです。)

今回の改正は、パートタイマー等の有期労働契約が多い会社では、対応を間違えると大きなトラブルに発展することが考えられますので注意が必要です。

なにが、どこが変更になるの?

改正点の一つ(最も影響が考えられるもの)は、契約を反復更新して5年経過し、6年目に入ってその職員が、「ずっと働きたい。」あるいは「辞めたくない。」主旨の意思を示すと、その時点で職員は「無期労働契約の申し込みをした。」そして会社は「その申込を承諾したものとみなす」というものです。

無期労働契約とは、本人が辞めると申し出がなければずっと働き続けるということです。

トラブルの対応策は?

今まで業務の繁閑、あるいは賃金を抑制するためにパートタイマーを活用してきた会社はどうすればいいのでしょうか?

無期労働契約になった職員から「働いている時間も仕事も正職員と同じになったのに賃金に差があるのはおかしい。」という要求が出されたときどのように対応しますか?

このような場合は、賃金、労働条件等は正職員と同じようにしなければならないのでしょうか?

今回、「雇止め・無期転換 / 継続雇用 法改正のポイントとトラブル対策」というテーマでセミナーを開催します。

詳細な内容あるいは申込を希望の方は、下記をプリントしてファックスでお申し込みください。

http://www.yoshida-kaigo.biz/file/20130312_seminar.pdf

よしだ労務管理事務所

〒004-0053
北海道札幌市厚別区厚別中央3条
2丁目12-35 第一サトウビル 2F
TEL:011-378-4550

人材育成の悩みから開放される!介護職員10,000人以上の「意識」と「行動」を変えた研修とは?今すぐ使えるノウハウレポートを無料でダウンロードできます。

このページの先頭へ