職員が退職する本当の理由!?

二通りの職員がいる

「職員がすぐ辞める。」また「職員を募集しても応募がない。」といった相談というより愚痴にちかい話を介護事業者の方から聞いたりします。

介護職員にも二通りあって、「私は介護の仕事がしたい。」と専門学校を経て介護事業所に就職する人と、「でも」「しか」と消極的に選択して介護現場で働く人です。

後者の人はともかく、問題は前者の人が退職していくことです。

彼らからは、「労働時間が不規則(夜勤が多い)」「給料が安い」「職場がきつい・汚い」等の退職理由が聞かれます。

しかし、これらの職場環境は就職活動している段階で多少なりとも情報を得ているはずです。

また、転職することでこれらの問題が解決するとは考えられません。

”仕事のやりがい”を求めて

それでも辞めていく理由は、「この会社では仕事にやりがいが感じられない。」からだと私は考えます。

当然、”やりがい”は、本人の考え方が大きなウェイトを占めますが、会社としてもフォローやサポートが必要です。

毎日叱られたり、注意される日が続くと気持ちは萎えます。褒められたり、努力が認められると、人間は明日も頑張ろうという気持ちになります。

「自分を見ていてくれる。」「自分を評価してくれている。」と感じるからです。

人事評価制度を作成しませんか?

介護現場での人事評価は、「評価のための評価ではなく、育成型人事評価であること」「誰かと比較する相対評価ではなく、本人それぞれの絶対評価であること」「評価基準が明確であること」「上司としての評価内容を本人にフィードバックすること」

こうすることで、職員はモチベーションを維持し、さらに成長しようと努力します。

介護事業所自体も、相乗効果で利用者様、ご家族様、取引業者その他関係するすべての人々から評価を得て成長することができると考えます。

この機会に人事評価制度を作成しませんか。会社の理念、社長の考えに基づいた会社独自の人事評価制度です。

評価基準は、具体的形(表情・態度・所作・言葉・態度)、つまり介護人間力のある人財を育成する人事評価制度です。詳しくは下記をご覧ください。

人事評価制度設計

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