「恵庭市通年雇用促進協議会」主催のセミナーが終わりました。

セミナー風景です。
セミナー風景です。

みなさん、こんにちは。

先週(9月3日)、「恵庭市通年雇用促進協議会」主催の介護事業者様向けセミナーが終了しました。

セミナー講師として呼んでいただいたのは今年で3回目です。

今年は、『辞めない職場づくりに必要なリーダーの心構えと行動』というテーマで、

1.リーダーは、蝶を追いかけるな。自分が花のような存在になれ!

2.リーダーは、”はたらく” 意味の語り部でなければならない。

3.リーダーは、志を持たなければならない。

の3つについて2時間ほどお話をさせていただきました。

『リーダーは、蝶を追いかけるな。自分が花のような存在になれ!』 とは、「うちの会社には、優秀な社員が集まらない。」とこぼす社長に、「その原因は、社長自身の考え方、行動にあるのですよ。」

「もし、社長が社員に対する考え方が変われば、自然と優秀な社員が集まってきますよ。」ということを蝶と花にたとえたお話です。

『リーダーは、 ”はたらく” 意味の語り部でなければならない』 とは、「自分は今なぜ働けているのか?」、「介護の仕事をなぜしているのか?」など問いかけ、仕事をすることの本当の意味、いまの仕事がこの世に存在する意味を考えてもらいます。

そして、リーダーはその意味を自分の部下に熱く語れる人でなければならないことをお話しました。

3つ目の、『リーダーは、志を持たなければならない』 とは、「自分の人生を経営する能力の必要性」についてです。

「自分の人生を経営する能力」 とは、「自分の人生の目的・目標」です。つまり「自分の人生設計」です。

いま一生懸命働いているその動機は、その仕事を通じて自分の人生の目的・目標を実現することを意識したものですか?

言い方を変えると、人生の目的・目標を明確に持って一日一日を積み重ねていますか?

そして、リーダーはその大切さを自分の部下に情熱を持って語れる人でなければなりません。

という内容のお話をしました。

セミナー終了後のアンケートで 『気付いたことは?』という問いに感想をいただきました。

・リーダー以上には人は育たないということ。

・人物、自分の立場。ものの考え方が考え方によって大きく違うことを改めて思い直した。

・自己検証してみること。リーダーの意味、役割を再確認した。

・「天職」とは見つけるもの、あるものではなく、自分が決める『心』

・自分が花のような存在 = 他人ではなく自分の問題

・「パワー・パセプション・プロフィール」で自分のタイプが自覚できた。

・自分の気持ちの持ちようで、考え方や行動を変えることができます。自分が気付いて行動を変えていくようにしていくにはどうしたらいいか・・・。
文句ばかり言う人に対しての対応。文句を言う人に影響される率が高いが、今いる環境の中で一生懸命頑張っている人もいるのでその人を応援したいと思いました。

今回、私のお話した趣旨がセミナーに来てくださったみなさんに伝わったかなあと思っていましたが、このような感想をいただき大変うれしく思いました。

ご来場くださったみなさん、そして主催してくださった恵庭市の担当者のみなさんありがとうございました。

よしだ労務管理事務所

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