ごあいさつ

「会社と従業員が共にしあわせになるための架け橋になろう!」

よしだ労務管理事務所代表 特定社会保険労務士 吉田 泰彦

このサイトをご覧いただきありがとうございます。

私は、札幌市厚別区に事務所を構えている
特定社会保険労務士 吉田 泰彦 です。

私は、社会保険労務士として開業するにあたり、
冒頭の理念を心に刻み開業しました。

 

私は以前、創業約100年の老舗企業で働いていました。全国展開している会社でしたので、従業員も多く雇用していました。

そこで働いている人が多いからこそ、社内での問題というのも発生していました。
私はそれに直接関わっていたわけではありませんが、目の当たりにしていたのを覚えています。

そんなときに、「なぜこのような問題が起こるのだろう?」とふと疑問に思いました。

それから月日が過ぎ、その会社を辞めることになり、いま、それらの問題に関わる仕事を
しています。

 

日常の業務に充実感を得られない従業員が、顧客を満足させられるはずがありません。
顧客が満足すれば会社の業績にも自ずと表れます。

会社を設立した当初は、社長も従業員も一致結束して一つの目標に向かっています。

しかし、あるとき違う空気が流れていることに気づいたりします。
ちょっとしたことで気持ちの行き違いが生じ、時間が解決してくれればいいのですが、
より大きな不信感に発展することがあります。

会社は、従業員に理念、方針、規則を明確に示し、日頃から理解を得るための
コミュニケーションが必要です。

「会社と従業員の強い信頼関係を築く」
そのお手伝いができれば、私もまた仕事に悦びを得ることができます。

 

いまご覧になっていらっしゃる方は、介護事業者の方でしょうか。
私と介護事業の関わりを少しお話します。

十数年前、祖父、父、祖母がちょうど3年ごとに他界しました。
その間、自宅と病院を行き来し、ずっと面倒をみて人生の後半を介護に費やした母は、
いま介護施設に入っています。

そういう家族を見て、また自分の近い将来を漠然と考えたとき、
顧客開拓を介護業界中心に考えていました。

 

開業して1ヶ月間は、業界のことも分からないまま介護事業者を飛び込みで訪問しました。

しばらくして、そのうちの一社(特養ホーム様)から労災申請手続のご相談がありました。
また数カ月後、同じ会社から、今度は就業規則見直しのご依頼をいただきました。
それがご縁で、いま顧問先になっていただいています。

 

労務管理や労使間のトラブル予防対策等とあわせて、介護業界も少しずつ勉強しています。

介護業界は経営環境、職場環境とも厳しい状況にありますが、その中で成長・発展
している事業者の方もいらっしゃいます。

私は、年に何回か介護経営コンサルタントを講師を招き、介護事業に関するセミナーを
企画しています。

また、セミナーにご参加くださった介護事業者様に声を掛けて、事業経営に関する
さまざまな悩みを相談しあう会「介護プロネットワーク」を開催しています。

介護事業者様の成長・発展にお手伝いができたと実感できれば、私も多少は社会に貢献
できていると充実感を得ることができます。

まだまだ勉強していかなければならないことばかりですが、皆さんとともに成長
できればと考えています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ご縁があり、どこかでお会いできる機会があればうれしく思います。

 

よしだ労務管理事務所代表
特定社会保険労務士 吉田 泰彦

 

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