人事評価制度設計

この人事評価制度は、“介護人間力”を実践できる職員を評価するものです。

この人事評価制度の特徴は、下記のようなものです。

  1. 育成型人事評価
  2. 絶対評価
  3. 評価基準を明確化
  4. フィードバック

人財育成のための評価制度

このように、査定のための人事評価ではなく、あくまで人財育成のための評価制度です。ですから、例えば、被評価者二人を比較して、「できる人」と「できない人」を評価するのではなく、個々にそれぞれ目標とした“形(行動)”が「できたか」「できなかったか」で評価します。

さらに、評価基準を明確にして、評価者は被評価者に「出来ている行動」、「出来ていない行動」をフィードバックし、被評価者はそれに基づき次の目標行動を設定します。

人事評価制度設計のメリット

この人事評価制度を導入することによって得られる会社のメリットは、

  1. 職員は、会社に定着します。
  2. 職員は、モチベーションが上がります。
  3. 職員は、会社の求める人財に成長します。
  4. 会社は、利用者様、ご家族、地域から支持されます。
  5. 会社は、他社との差別化ができます。
  6. 会社は、より発展・成長します。

この人事評価制度を基本にした「業績連動型賃金制度設計」のご相談もお受けします。

人事評価制度設計に関する詳細は、下記より
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